受験〜もっと実力を発揮できるコツ〜
受験の不得意科目の克服法は、受験から離れて好きになるまでやってみることしかないでしょう。
人にはもともと特性があって、環境とか親から受け継いだ遺伝などで得意なものとそうでないものがあります。
勉強は環境がすごく大きくて、両親がおしゃべりだったり物を書くのが好きな人は語学が伸びるし、なんでも身の回りにあるものを自分で作ったり工夫をしたりする人は、理科とか社会が得意になるのでしょうか。
そういう素地が無いままに受験をすると、めちゃくちゃにつらい目に遭うことが多いと思います。
そこで人の一生を決めているなんて受験はいい方向に行けばいいものだけど、やっぱり残酷なものだと思います。
素地ができてくると勉強するのが面白くなるし、人に試されたり結果を出すことが面白いと思えるようになってくる。そうすると受験の成果が出てくるのだと思います。
受験は傾向と対策だとか優先順位のわかっている効率的な勉強がいいとか言われるけど、結局のところやった量があっての話です。
好きになる、続けられる素地を作ったほうがいいです。それがあり納得できるまで考えられるなら、問題は簡単でもいいと思います。